本気で仕事に取り組めば、分からないことや課題が見えるはずです。
課題さえ分かれば、そのほとんどは解決できるものですから、人は何倍でも成長できる。まずは課題意識を持つことです。~柳井正~
今日は転職に関するビジネス本についてまとめてます。
対象になるのはこんな人と筆者が話すように読了後、確かにぴったりだなという感想でした。
新卒で希望の会社に入れなかった
憧れの職業はあるが、「どうせ無理」とあきらめている
コンサルティング業界に興味がある
▼評価
総合点:3.8(★★★★☆)
読みやすさ:5
実用性:3
情報の質:3
コスパ:4
タイパ:4
(※現時点の本ブログ記載者のレベルに応じた評価です、読んだタイミング及び目的に応じて評価は変わると考えられ、評価点は主観が入っています。)
▼感想
筆者の経験の具体例でわかりやすく、転職を経験したことがある方ならだれもがうなづく内容だったと思いました。ただし、私は自分の経験を言語化するのがあまり得意ではないので、この本の内容を元に自分の体験談をオリジナルで考えていく必要があり、これはあたりまえなのですが、転職前には私のオリジナルのストーリーを作り上げる付加価値に気づいてない状況があったので、質を3としました。筆者の具体と抽象をいったりきたりして、転職のノウハウを伝える読みやすさは5なので、ここまで話せるようになればどの企業にも自信をもって挑めると思いました。
▼内容のメモ
○ 戦略「わらしべ転職長者」
- なぜ?新卒は学歴重視、中途は実績、受験戦争で1位でなくてもオンリーワンスキルを磨き、募集時期を見落とさなければ1流企業に潜り込める。
- 1発でGAFAMには入れないが、日経Sierを挟み入れないか考えてみる。
→ステップアップできるキャリアを戦略的に持つ
- 2年以内に入りたい企業を決めて、必要な実績を作る
- 同じ会社を2回落ちても、入りたいならもう一回受ける。
○ 転職は常に意識する
- 面接ではどんなプロセスを再現できるかを語れることが重要
- 未経験でもどうやったらできると思うかを語る
- 応募企業の課題を探り、解決できる人材であることを語る
- 募集要項の100本ノック
▶ コンサル、M&A業界、証券業界など(※作る)
○習慣
- 肌をきれいに、眉毛を整える、スーツをパリっと。
→ 肌はUno、眉毛してないな…、スーツはLGのStylerがオススメ
- 他部門の人と仕事し、実績をつくる。
転職した経験があるので、筆者の考え方をもっと早くしっておけば、よりよい転職活動ができたと思った次第です。
次を決めて、明日から「実績作り」しっかりやっていきたいと思います。
