【中小企業診断士】22日目

▼毎日の課題終了
・本日もスピ問で情報システムに取り組む
・15問に回答し、正答率は66%(10/15問)

▼所感
問題文を読んだ時のストレスがなくなってきた感じがある。単語の意味を正確に文章では示せないが、頭の中でなんとなくのイメージが出来上がりつつある。
問題文を読み、自分の知っている知識で消去法などで問題を解いている感覚があることはすごく良い

▼復習すべき事
 第2・第3正規形

第2=主キーの一部依存をなくす。第3=主キー以外への連鎖依存をなくす。※DB設計頻出
 

OLAP
データを多方向から集計分析。※経営分析・BI文脈で出題
 

スライス/ダイス
スライス=1条件抽出、ダイス=複数条件抽出。※OLAP操作
 

CSMA/CA
ぶつからないよう送信(Wi-Fi)。※無線LAN
 CSMA/CD
ぶつかったら再送(有線Ethernet)。※現在はほぼ使われない
 

ゲートウェイ
主に上位層で通信ルール変換。※OSI理解

 OSI参照モデル
通信を7層に分割。※層と機器対応が重要 スイッチ
宛先別に転送。※L2・MAC

ブリッジ
LAN分割。※L2
リピータ
信号を強くするだけ。※L1
 

マッシブMIMO
アンテナ多数で同時通信。※5G基礎

【中小企業診断士】21日目

年末年始を挟み、ペースを崩してしまいました。
なんとか年明けから今日までに経営情報システムのテキストを通読しました。
問題集&過去問がベースと思いますがあまりにも解けない、間違い直しの文章が頭に残らない、考えて解くような問題もないのないづくしで、テキストを一通り読んでみました。1日あたり30分から1時間の範囲で6日間、その間には経営法務と財務・会計の復習をちょっとやりましたが、ほぼ経営情報システムに時間を取られてしまいました。

テキストを読んだ結果はというとこれから問題集を解いていくので、この時間のかけ方がよかったのかどうかを確認したいと思います。

同じテキストで復習もよいのですが、私の場合、違うテキストを読むと理解しながら覚えられる経験をした事もあり、今回も別のテキストを併用しながらスピード問題集をこなしていきたいと思います。

別のテキストはこちら
キタミ式応用情報技術者
最新版は高いのでR6年版を購入してみました。
そう、この資格は免除資格に該当する試験です。
なので親和性もあるかと思い、こちらのテキストで初見問題に答えられるように周辺知識を補いながらメインどころを意味を持って理解していきたいと思います。

 

【中小企業診断士】19日目

スピ問
経営法務 1周目完 131問を流しながら解きました。
2周目は×問を中心に解いて行く。
1周目は残り620問
2/8までに1周目は完了するが、復習と過去問着手をどうするか。時間確保が課題
7科目✖️5年✖️3日 105日 1周するだけで3ヶ月
5月初旬に一次過去問完了させる

【中小企業診断士】18日目

経営法務
スピ問 24-39 14/16 87.5%
正答率は高かった。
機関対応の理解レベルが前回パラパラ確認していた時よりも伸びていると思われる。
・必要な決議対応事項 普通決議 特別決議
・その機関設計にするにはどのような目的があり、その機関設計でどのようなリスクを回避できているか。

【中小企業診断士】17日目

残り
スピ問 111-120

3PLサードパーティーロジスティクス
PL?損益計算書?の思考に邪魔される
ここでは企業(荷主)の物流業務全体を、物流の専門家である第三者3PL事業者)が「企画・設計から実行まで一括して請け負う」サービス

・プル戦略とプッシュ戦略
CMで欲しくさせる=プル
営業で置かせる=プッシュ

 

【中小企業診断士】16日目

企業経営理論1.5周目
明日にも1.5周目を終えることができそうである。
週1回程度のメンテナンスを3月まで続ける感じになろうかと思う。
3月以降は過去問でゴリゴリ進めていくが他の科目を優先させ平均点60点をこえることが必要
テスト勉強の費用対効果の収穫逓減である。具体的な点数を考えると20点を60点にする方がタイパは良いので、企業経営理論を突き詰めるには1次試験を突破してない中では愚かな戦略となる。

スピ問91-110 10/20  50%
間違い箇所のメモ


・消費者の購買決定タイプ
 定型的問題解決行動
 限定的問題解決行動
 拡大的問題解決行動

具体例で一瞬で理解しましょう。
歯磨き粉
    •  無いと困る→問題認識
    •  いつものでいい→定型的
炊飯器が壊れた
    •  必要だがどれでもいいわけじゃない→限定的

家を買う
    •   人生に影響大。失敗できない→拡大的

要は試験的には
定・限・拡 = 考えない → 少し考える → めちゃ考えるを意識すると十分。


・認知的不協和の程度は選んだ選択肢と選ばなかった選択肢の知覚差が小さいほど大きい
→知覚差 =選んだ選択肢と、選ばなかった選択肢の“魅力度の差” 優劣に悩むとモヤモヤ(=不協和)するよね。ってこと。

 

・サービスの特性と対策

① 無形性(むけいせい)
形がない/触れない
買う前に「中身」を目で確認できない。
    •医療サービス
    •コンサル
    •教育、塾
モノみたいに「見てから買う」ができない
企業の工夫
    •実績・口コミ・資格
    •建物・服装・パンフ(形あるもので補う)


② 不可分性(ふかぶんせい)
つくる・売る・使うが同時
サービスは提供者と顧客がその場にいないと成立しない。
    •    美容院(美容師 × 客)
    •    接客

人がいないとサービスは発生しない
企業の工夫
    •    接客教育
    •    マニュアル化
    •    IT化(オンライン化)

③ 変動性(へんどうせい)
品質が毎回変わる
同じサービスでも、人・時間・状況で質が違う。
    •同じ店でも店員で接客が違う

「当たり外れ」が出やすい
企業の工夫
    •    標準化・教育
    •    AI・自動化
    •    評価制度

④ 消滅性(しょうめつせい)
※貯蔵不可性
在庫できない
使われなかったサービスはその場で消える。
    •    空席の飛行機
    •    空いてるホテルの部屋
    •    空いてる美容院の予約枠
売れ残りは翌日に回せない
企業の工夫
    •    予約制
    •    ダイナミックプライシング


・ジングル (jingle)
鈴がチリンチリン鳴るような軽快な音(擬音語)を指し、短いCMソングや番組のアイキャッチのような短い音楽をいう。
ジングルベル
元々は金属の音ですが、転じて広告で使われる覚えやすい短いメロディー(ブランドメッセージ)や、ゲームなどで場面転換を示す効果音としても使われる単語

・プライスライニング(Price Lining)
商品カテゴリー内で複数の価格帯(プライスライン)を設定し、消費者が予算やニーズに合わせて選びやすくする価格戦略です。例えば、「3,000円」「5,000円」「10,000円」のように段階的に価格を設定すること

・威光価格=名声価格

交差弾力性
Aの価格が変わったとき、Bの需要がどれだけ動くか

ケース別まとめ(これだけ)
① マイナス(-)
代替財
意味
    •    Aが高くなる→ Bが売れる
    •    コーラ ↔ ペプシ
    •    牛丼 ↔ カレー
「代わりにこっち」

② プラス(+)補完財
    •Aが高くなる→ Bも売れない
    •    プリンター ↔ インク
    •    車 ↔ ガソリン
「一緒に使う」

③ ゼロ(0)
無関係
    •Aが高くなっても→Bは変わらない
    •    パン ↔ テレビ
    •    鉛筆 ↔ 冷蔵庫
「関係ない」