企業経営理論1.5周目
明日にも1.5周目を終えることができそうである。
週1回程度のメンテナンスを3月まで続ける感じになろうかと思う。
3月以降は過去問でゴリゴリ進めていくが他の科目を優先させ平均点60点をこえることが必要
テスト勉強の費用対効果の収穫逓減である。具体的な点数を考えると20点を60点にする方がタイパは良いので、企業経営理論を突き詰めるには1次試験を突破してない中では愚かな戦略となる。
スピ問91-110 10/20 50%
間違い箇所のメモ
・消費者の購買決定タイプ
定型的問題解決行動
限定的問題解決行動
拡大的問題解決行動
具体例で一瞬で理解しましょう。
歯磨き粉
• 無いと困る→問題認識
• いつものでいい→定型的
炊飯器が壊れた
• 必要だがどれでもいいわけじゃない→限定的
家を買う
• 人生に影響大。失敗できない→拡大的
要は試験的には
定・限・拡 = 考えない → 少し考える → めちゃ考えるを意識すると十分。
・認知的不協和の程度は選んだ選択肢と選ばなかった選択肢の知覚差が小さいほど大きい
→知覚差 =選んだ選択肢と、選ばなかった選択肢の“魅力度の差” 優劣に悩むとモヤモヤ(=不協和)するよね。ってこと。
・サービスの特性と対策
① 無形性(むけいせい)
形がない/触れない
買う前に「中身」を目で確認できない。
•医療サービス
•コンサル
•教育、塾
モノみたいに「見てから買う」ができない
企業の工夫
•実績・口コミ・資格
•建物・服装・パンフ(形あるもので補う)
② 不可分性(ふかぶんせい)
つくる・売る・使うが同時
サービスは提供者と顧客がその場にいないと成立しない。
• 美容院(美容師 × 客)
• 接客
人がいないとサービスは発生しない
企業の工夫
• 接客教育
• マニュアル化
• IT化(オンライン化)
③ 変動性(へんどうせい)
品質が毎回変わる
同じサービスでも、人・時間・状況で質が違う。
•同じ店でも店員で接客が違う
「当たり外れ」が出やすい
企業の工夫
• 標準化・教育
• AI・自動化
• 評価制度
④ 消滅性(しょうめつせい)
※貯蔵不可性
在庫できない
使われなかったサービスはその場で消える。
• 空席の飛行機
• 空いてるホテルの部屋
• 空いてる美容院の予約枠
売れ残りは翌日に回せない
企業の工夫
• 予約制
• ダイナミックプライシング
・ジングル (jingle)
鈴がチリンチリン鳴るような軽快な音(擬音語)を指し、短いCMソングや番組のアイキャッチのような短い音楽をいう。
ジングルベル
元々は金属の音ですが、転じて広告で使われる覚えやすい短いメロディー(ブランドメッセージ)や、ゲームなどで場面転換を示す効果音としても使われる単語
・プライスライニング(Price Lining)
商品カテゴリー内で複数の価格帯(プライスライン)を設定し、消費者が予算やニーズに合わせて選びやすくする価格戦略です。例えば、「3,000円」「5,000円」「10,000円」のように段階的に価格を設定すること
・威光価格=名声価格
交差弾力性
Aの価格が変わったとき、Bの需要がどれだけ動くか
ケース別まとめ(これだけ)
① マイナス(-)
代替財
意味
• Aが高くなる→ Bが売れる
• コーラ ↔ ペプシ
• 牛丼 ↔ カレー
「代わりにこっち」
② プラス(+)補完財
•Aが高くなる→ Bも売れない
• プリンター ↔ インク
• 車 ↔ ガソリン
「一緒に使う」
③ ゼロ(0)
無関係
•Aが高くなっても→Bは変わらない
• パン ↔ テレビ
• 鉛筆 ↔ 冷蔵庫
「関係ない」