【資格試験】進捗8日目

経営情報システム
スピ問
1-18 奇数問題 3/9 正答率 33%

圧倒的に苦痛、単語が頭に入ってこない。
というわけで、曖昧な単語のイメージをGPTにて簡潔に確認しました。
前回解いた時よりはまだ拒否反応は薄くなった印象あり。
問題となりそうな部分を正確な理解で時間かけて覚える。
むやみに暗記に走らず、得点源にするには何をするか(逆に何をしないか)を決める。

やらない事
 - 新たな本を読まない
   - 親和性がありそうな別資格を取らない
   - 解きっぱなしにしない(パラパラで良いのでスピ問を振り返る)

 

単語帳の更新

CPU

 

定義:PCの頭脳。命令を解釈して計算を行う中心部。

場面:処理性能比較、PC選定で最重要。

例文:「CPU性能でアプリの速さが決まる。」

 

クアッドコアCPU

 

定義:4つの処理コアを持つCPU。並列に強い。

場面:マルチタスク、動画編集などに有効。

例文:「4コアだから同時作業が軽い。」

 

ヘキサコアCPU

 

定義:6コア搭載の高性能CPU。多処理向き。

場面:ゲーム・解析など負荷の高い用途。

例文:「6コアで負荷高くても安定する。」

 

デュアルコアCPU

 

定義:2コアのCPU。軽めのマルチタスク向け。

場面:低価格PCや軽作業。

例文:「2コアで文書作業は十分。」

 

CPUソケット

 

定義:マザーボード上のCPU差し込み口。規格が合わないと使えない。

場面:CPU交換や自作PCの互換性確認。

例文:「ソケット一致しないと載らない。」

 

2次キャッシュ(L2)

 

定義:CPUとメモリの間でデータを一時保持する中間キャッシュ。

場面:CPU性能比較でよく出る指標。

例文:「L2が多いと処理が滑らか。」

 

マザーボード

 

定義:PC内の全パーツを繋ぐ土台基板。電源・通信の中心。

場面:自作PC、互換性判断。

例文:「マザボが規格を決めてる。」

 

LSIチップ

 

定義:超多くの回路を小さく集積したチップ(Large Scale Integration)。

場面:CPU/GPU/制御チップ説明で登場。

例文:「LSI化で機器が小型化した。」

 

クロック周波数

 

定義:CPUが1秒間に命令を刻む速さ(GHz)。

場面:CPU性能指標の1つ。

例文:「クロック高いと反応が良い。」

 

MIPS

 

定義:1秒あたりの命令実行数(百万命令)。性能指標。

場面:組込みや古い性能比較で使用。

例文:「この機器はMIPSが高い。」

 

フラッシュメモリ NOR型

 

定義:読み出し高速・ランダムアクセス可能。コード実行向け。

場面:BIOS、組込み機器など。

例文:「NORは起動コード用に使う。」

 

フラッシュメモリ NAND型

 

定義:書込み・大容量に強い。SSDやUSBで主流。

場面:ストレージ説明で必ず出る。

例文:「SSDはNANDが詰まってる。」

 

EEPROM

 

定義:電気で1バイト単位消去書換できる不揮発メモリ。

場面:設定値や小容量データ保存。

例文:「設定情報はEEPROMに保持。」

 

DRAMSRAM

 

定義:DRAM=大容量・遅い・リフレッシュ必要。SRAM=高速・高価。

場面:DRAMは主記憶、SRAMはCPUキャッシュに使う。

例文:「主記憶はDRAM、キャッシュはSRAM。」

 

ガーベージコレクション(GC

 

定義:不要メモリを自動回収する仕組み。Java等で標準。

場面:メモリ管理の説明・性能劣化原因。

例文:「GC走ると一瞬止まる。」

 

伝達速度Gbps

 

定義:1秒あたりの通信量(ギガビット/秒)。

場面:LAN、光回線、USBの速さ比較。

例文:「10Gbpsなら動画も余裕。」

 

タッチパッド

 

定義:ノートPCの指で操作するカーソル板。

場面:ノートの入力インタフェース。

例文:「タッチパッドで操作する。」

 

タッチパネル

 

定義:画面を直接触って操作できる入力装置。

場面:スマホ・券売機・タブレット

例文:「タッチパネルで選択する。」

 

接近センサー

 

定義:対象の近さを検知するセンサー。

場面:スマホの耳当て検知、自動ドア。

例文:「接近すると画面が消える。」

 

磁気センサー

 

定義:磁力の変化を検知する装置。

場面:コンパス、ドア検知、スマホ方位測定。

例文:「磁気センサーで向きを測る。」

 

SCSI

 

定義:高速・多機能なデバイス接続規格。サーバ用途で強かった。

場面:外付HDDやサーバの旧接続方式。

例文:「昔はSCSIでHDDを繋いだ。」

 

コンパイラ

 

定義:ソースコード機械語へまとめて翻訳するツール。

場面:C/C++などコンパイル型言語で使用。

例文:「コンパイラで一気に変換する。」

 

リンカ

 

定義:複数のオブジェクトを結合して実行ファイルにするツール。

場面:プログラムビルド工程で必須。

例文:「リンカが最終的にまとめる。」

 

OSSPDS

 

定義:OSS=無償・公開ソース。PDS著作権放棄の公共ドメイン

場面:ソフトの権利・ライセンス比較。

例文:「OSSは共有、PDSは完全自由。」

 

ジョブとタスク(PC用語)

 

定義:ジョブ=大きな処理単位。タスク=その中の細かな作業。

場面:OSの処理管理、バッチ設計。

例文:「ジョブ内に複数タスクが動く。」

 

ディスパッチング

 

定義:CPU実行順を決め、タスクへCPUを割り当てる処理。

場面:OSのスケジューリング説明で必須。

例文:「OSがタスクをディスパッチする。」