会計と税務の知識をもう少し深めたいと思い、どうせならということで参考書片手に読み進めた土曜日です。
税理士
P1〜196くらいまでをざっと流し読みしてみました。
簿記2級の知識ベースで読み進めることが出来ているので意外に理解は早い感じがします。
下記の仕訳がややこしいと思いました。
株式発行費(費用)/新株予約権(純資産)
が、
BSの右側はどのようにお金を集めてくるか、左は何にお金を使ったかを大原則で考えると、スッと理解が進みました。
PLも右側はお金を集めてきた方法、左側は何に使ったかと考えるとこちらもスッと理解がふかまりました。
非常に細かな論点で実務であまりいらない可能性もありますが、どのように財務諸表ができるかがわかる方がお客様との話もしやすくなると思います。
知らないことは罪だなーっと思うので時間が空いた時には読み進めたいと思います。
 (みんなが欲しかった! シリーズ) みんなが欲しかった! 税理士 簿記論の教科書&問題集 (3) 資産・負債・純資産会計編 2024年度 [門外不出のTACメソッドを書籍化!](TAC出版) (みんなが欲しかった! シリーズ)](https://m.media-amazon.com/images/I/512+XN2ZfTL._SL500_.jpg)